唏喜抱帯日本 (ききだきたいじゃぽん)ごあいさつ唏喜抱帯日本 (ABRAZO QUIKI DAQUI-TAI JAPON) についてはじめまして。 唏喜抱帯日本です。「私らしさ」を大切にしたいおしゃれな「お母さん」に選りすぐったアイテムをお贈りいたします。 2003年6月からベビー用スリングに携わり、2005年11月よりオリジナルブランドで好きなアイテムをご紹介させていただいております。 私が育児真っ盛りの時には「おしゃれ」よりも「おかあさんらしさ」が優先され、使用者が使いやすいことやおしゃれで素敵な商品はなかなか手に入りにくい商品たちでした。 ベビー用スリングは1990年ころからラ・レーチェ・リーグのメンバーによって日本に訪れたものですが、和風テイストと絡ませて世界に向けて逆発信したいとの私の想いを店名にさせていただきました。何人産んでも一人一人が個人差や個性を持って生まれてきてくれます。でも、どの子どもも同じですが赤ちゃんは1歳くらいまでの時期が環境に対する安心や信頼獲得のベースの時期でありますし、そしてその後から3歳くらいまでの時期は自律していく時期です。三つ子の魂百までと言いますが本当にこの時期を大切にしてください。お母さんと赤ちゃんの強い結びつき(アタッチメント)の発達は、それから後の赤ちゃんを取り巻く世界に対し「やさしい心」「強い心」「がんばる心」を持つ子どもへの土台となっていきます。お母さんをはじめとする周りの人たちが赤ちゃんとしっかり目をあわせて、十分に声をかけて、そして何よりも肌のぬくもりを感じさせてあげることが、この強い結びつき(アタッチメント)を大きくしていきます。皆様のなによりも大切な宝物(わが子)との「はじめの一歩」をお手伝いしたいのです。 私の大好きな「和の感覚」をふんだんに盛り込んだ抱帯(ベビー用スリング)は使用者への体の負担を軽減させて尚且つおしゃれも楽しめる育児応援品です。 洗練されたおしゃれの中に「私らしさ」を演出し、赤ちゃんと共に子育て期間を楽しみたいと考えます。 自分磨きや自分の体をを守ることにも少し目を向けていきながらいつまでも美しく歩み続けていて欲しいと全ての女性に願います。 唏喜抱帯日本の少しひねった表示も楽しんでください。謎解きのようにお考え下さい。名付け親は美術作家「綿貫宏介」師です。 私自身も綿貫ワールドをこよなく愛する一人です。 そのほか、お勧めしたい商品群をそろえております。できる限りオリジナル商品を開発していきたいと思います。 お客様と一緒にものづくりをしていきたいので、ご意見・ご提案・辛口ご意見・・・お待ちしています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 Dona de Quiki - 2005.11.1
管理者12月8日生まれ 一男三女の母、三世代8人家族。 スペシャルサンクスSachiko Ooshima http://www.h6.dion.ne.jp/~slinger/ Kanako Sugiura http://homepage2.nifty.com/kanachantankenki/ Masayo Sonoda http://www.babywearing.jp/ |