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質問:
北海道の人に質問です親戚が去年、東京から網走郡大空町に引っ越したのですが、以下の事をしょっちゅう電話やメールで騒いでいます。 ①朝、車のエンジンがかからない事がよくある ②週に何日か洗濯できない(洗濯機の給水口が凍って水が出てこない、排水ホースやパイプ内が凍って排水できない) ③トイレの便器の方が凍って用を足しても流れない 水道は毎夜栓を閉めてるので凍結してないそうですが、便器の方が凍って流れないとは、私には想像がつきません。 築40年以上の古い建物なので、暖房のない部屋は氷点下になるそうです。網走郡大空町の賃貸情報を探すときは、まずはこのサイトへ。DOOR賃貸へ賃貸マンションのとこならおまかせあれ。 北海道ではどこの地域でも、古い家とかなら、こんなふうになるのですか?

お、興味あります。

ベストアンサーはこちら!:
地域が問題じゃなくて、「家」に問題があるんです。

1960年代~70年代前半の建物には、「断熱」という考えがありません。

当時は燃料費がタダみたいなものでしたから、石炭などはほぼ使い放題ですね。 オイルショック以降、やっと「省エネ」という言葉ができたんですよ。

わたしの子供のころは、そんなものでした。

マイナス20℃以下になると、車のエンジンはオイルの粘度が増すのと、バッテリーのパワーが落ちるので エンジンがかかりにくくなりました。というか、セルモーターが廻らないくらいですね。ウインドウは凍って開きません。 また30分くらい暖気運転しても、ウインドウの曇りがとれなかったですね。 火の気のない部屋が、マイナス温度なのは当たり前ですね。

いまじゃ笑い話ですが、「よく、みんな凍死しなかったよね」と家族で話しています。 実家が農家で、1900年前後の建物で、異常に広い家だったんで、茶の間と台所にしか火の気がなかったです。

ちなみに木造平屋で250㎡はありましたから、ほとんど倉庫ですね。冷凍倉庫みたいなもんですよ。 高校受験するまで、冬は茶の間で勉強してました。・・・・自分の部屋では寒くて「命があぶない」(笑) 反射式のポータブルストーブでは、いくら温めても10℃にならなかったんじゃないかな?・・・よく生きてたと思うよ。 でも、まわりが同じような生活してたので、それがふつうでしたね(笑) 築40年だと、建築の現場事務所に仮設してある「コンテナハウス」のほうが暖かいかもしれませんね(笑)

次の質問も見てみてくださいね!!

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